株式会社イマーシブ・ラボは、広島県尾道市にある有限会社いっとく(代表者 代表取締役 山根 浩揮)社が企画している尾道バルホッピング型マーダーミステリーへの制作パートナーとして事業開発に協力することが決まりましたのでご報告いたします。
尾道宿泊周遊型マーダーミステリーとは
今回、尾道新開(シンガイ)周辺のリアル店舗やまちを活用し、
現実世界で体験する没入感の高いリアルマーダーミステリーをオリジナルで制作。
独特の雰囲気の新開エリアを中心に街の様々な場所を周遊、宿泊をしながら
ここでしか体験できないオリジナルのマーダーミステリーを楽しめます。
1度で2度美味しいコンテンツ、
初心者から経験者まで幅広く楽しめる内容となっております。
尾道・新開とは
尾道について
近年では観光地としても有名になり、
たくさんの方々が県内外問わず訪れて下さる尾道。
しかし運営である私たちが子供の頃、商店街は「シャッター商店街」と
形容されるほど閑散としている様子も見受けられました。
それがここ数年でたくさんの人々を魅了し、
旅やお出かけの目的地となる場所になっていきました。
尾道に魅了され、その魅力を最大限に引き出せるよう、
今日もこの街では魅力的な人たちが生活しています。
その少しづつ、ひとつひとつの活動の結実が
近年の尾道の観光地としての躍進だと感じます。
古寺、猫、坂道、映画、街並み、個性的なお店の数々。
小さな町にギュッと凝縮された楽しみ。
どれをとっても一日で楽しみ尽くせるはずがありません。
新開について
近年の尾道の人気は、目を見張るものがあります。
その中でまだ手を加えられていない場所。
残していきたい風景、文化、そして私たち関わっている場所。
それが“新開”(シンガイ)です。
タイムスリップしたのかと感じさせるような昭和な面持ちを残したエリアに、所狭しと軒を連ねるお店。ラウンジ、スタンド、スナック、居酒屋、カラオケ喫茶からバー。
両脇の小路を覗けば、個性溢れる看板たちが渋みを引き立てます。
新開の歴史は古く、歓楽街としての形成は約100年前。
かつては、三味線の音があちこちから流れ、
肩が触れ合わずして歩けないほど賑わっていたといいます。
港町として栄えてきた尾道、北前船の寄港地として全国各地から商人がやって来ていました。そんな船旅の疲れを癒す場所のひとつであったであろう新開は元々、遊廓だったという歴史があります。
それこそが、この町の醸し出す艶やかな味わいの源泉なのかもしれません。
今後について
9月リリースに向けて制作を現在進めているところです。改めて正式なリリースが決まり次第ご連絡いたしますのでもうしばらくお待ちください。
