熱い反響を受け、関西初の没入体験がさらに長く楽しめる機会に。延長を記念し、参加者限定&先着500名に「ヘブンズ・ドアー型付箋」をプレゼント。映画と連動した特別体験を京都で体感できる貴重な機会。
次世代の没入型エンターテインメントを手がける株式会社イマーシブ・ラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小池 弾、細川 哲星、水谷 優斗)は、映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(原作:荒木飛呂彦/2025年5月23日公開)と連動した体験型ストーリーゲーム『岸辺露伴は動かない 懺悔室 ─もう一つの告解─』について、好評を受けて開催期間を延長し、2025年9月30日(火)まで実施することを決定いたしました。
本企画は、参加者自身が物語に入り込み、岸辺露伴と対峙する“没入体験”を味わえる特別な試みであり、京都府向日市にある空き家を「懺悔室」として再生する地域資源活用の取り組みでもあります。観光振興が期待されるエリアにおいて、新しい文化体験の創出を目指すとともに、延長を記念して先着500名様限定で「ヘブンズ・ドアー型付箋」を配布するキャンペーンも実施いたします。

イベントの見どころ
“懺悔室”が京都の空き家に出現
舞台は京都・向日市の築古の空き家。普段は人の出入りがない静かな住宅街に、“懺悔室”が突如として立ち上がる。リアルなロケーションでしか味わえない没入感を体験。
映画の“その先”を描く完全オリジナル分岐型ストーリー
プレイヤーは〈岸辺露伴の取材を狙う記者〉となり、“もう一つの懺悔”に立ち会う。映画の世界観をもとにした、オリジナルのアナザーストーリーが待っている。
30〜40分完結で、繰り返し楽しめる
1公演は30〜40分、最大4組が同時体験可能。エンディングは分岐式で、再訪するたびに違う物語と選択が待っている。初めての方も、リピーターも楽しめる設計。
岸辺露伴からの“手紙”が届くことも
体験の結末によっては、岸辺露伴からのサイン入り封筒が手元に届くかも?あなたの“懺悔”の内容次第で、彼が動く。
ここでしか手に入らない参加者限定グッズ
映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』をモチーフにしたオリジナルブロマイドやヴェネツィアンマスク風キーホルダーなどの参加者限定特典も進呈。
イベント概要
「これは、あなた自身が懺悔室を訪れる物語――。」
本イベントは、映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』の世界観をモチーフにした、完全オリジナルストーリーによる“あなたが主役”の体験型ゲームです。舞台は、静謐でどこか不気味な“懺悔室”。まるで映画の中に迷い込んだような空間で、あなたにしか解けない“謎”と“選択”が待ち受けています。5月23日から7月31日までアクアシティお台場で開催された大好評イベントが、好評につき関西での開催が決定しました。
タイトル | 岸辺露伴は動かない 懺悔室 -もう一つの告解- |
開催期間 | 2025年8月9日(土) – 9月30日(火) |
会場 | イベントスペース Nest A Kyoto(京都府向日市寺戸町中ノ段3−2) |
公演スケジュール | <平日> 11:00 開始/20:10 最終回 |
所要時間・定員 | 1公演 約30〜40 分/1組 1 – 2 名 × 同時 4 組 |
チケット(税込) | 平日通常 5,500円/組 |
参加条件 | 12歳未満NG、15歳以上推奨、詳細はイベントサイト参照 |
公式ハッシュタグ | #映画岸辺露伴没入体験 |
公式サイト |
ストーリー
あなたは記者として、岸辺露伴にヴェネツィア滞在の取材を申し込むも、あっさり断られる。唯一得られた手がかりは彼が懺悔室に入ったという噂だけだった。
足跡を追い、辿り着いたのは静かな教会。神父の姿は見当たらない。あなたは、普段は立ち入りが禁じられている神父側のカーテンに手をかけ、懺悔室に入る。
――そこに待つのは、露伴の体験した“呪い”かもしれない。
参加特典(一例)
● 特典①:岸辺露伴からの手紙の封筒 ― ストーリーを体験したあなただけに送られる岸辺露伴直筆サインが綴られた手紙の封筒
● 特典②:限定キーホルダー(大)(全2種) ― “ヴェネツィアンマスク”モチーフ、スマホにつけたら存在感◎バッグチャームとしてもおすすめ
● 特典③:オリジナルブロマイド(全6柄) ― クリア後にランダム配布、エンディングにより絵柄が変化

あるエンディングを選んだ場合は岸辺露伴モチーフのヴェネツィアンマスクキーホルダーが手に入る!?(画像はイメージです)

映画の各シーンを切り取ったオリジナルブロマイドがランダムで配布!(画像はイメージです)
今回の延長開催を記念した特典
● 特典④:『ヘブンズ・ドアー型付箋』(先着500名様限定)
延長を記念して新登場。参加者限定&先着500名様に、岸辺露伴の能力「ヘブンズ・ドアー」をイメージした特製付箋をプレゼント。物語を記録するように、自分だけの“記憶”を書き込めるアイテムです。

ご予約方法
1. 予約予定日時の1時間までに公式予約サイトで参加日時を選択・決済
2. 来場当日、会場に予約時間の10分前集合
3. 受付で予約画面を提示、注意事項説明後にスタート!
※当日来場の場合は受付に直接お越しください。
企画・制作
株式会社イマーシブ・ラボ(小池 弾、ユート):全体統括、監修
Sally:演出・演技指導
三ヶ崎四五六:シナリオ制作/ゲームデザイン
Yurika Omoto:空間デザイン
映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』について
漫画「岸辺露伴は動かない」シリーズの原点であり映像化を望む声が最も多い人気エピソードを邦画初“全編ヴェネツィアロケ”敢行で完全映画化!史上最高スケールで描く極上サスペンス

5 月 23 日(金)全国公開
【STORY】
漫画家・岸辺露伴はヴェネツィアの教会で、仮面を被った男の恐ろしい懺悔を聞く。それは
誤って浮浪者を殺したことでかけられた「幸せの絶頂の時に“絶望”を味わう」呪いの告白だ
った。幸福から必死に逃れようと生きてきた男は、ある日無邪気に遊ぶ娘を見て「心からの
幸せ」を感じてしまう。その瞬間、死んだ筈の浮浪者が現れ、ポップコーンを使った試練に
挑まされる。
「ポップコーンを投げて3回続けて口でキャッチできたら俺の呪いは消える。しかし失敗し
たら最大の絶望を受け入れろ…」。奇妙な告白にのめりこむ露伴は、相手を本にして人の記
憶や体験を読むことができる特殊能力を使ってしまう…。やがて自身にも「幸福になる呪い
」が襲いかかっている事に気付く。
©2025「岸辺露伴は動かない 懺悔室」製作委員会/LUCKY LAND COMMUNICATIONS
会社概要
社名:株式会社イマーシブ・ラボ
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
設立:2023年 4月
代表:小池 弾・細川 哲星・水谷優斗
事業内容:イマーシブ・エンターテインメント企画開発、IPプロデュース、イベント運営
