2025年7月22日に、北海道積丹町にて、マーダーミステリーの体験会を開催。
北海道積丹町への新たな層の集客を狙い、若者に人気の「マーダーミステリー」のご当地コンテンツを制作を次年度に予定。ICTを活用し、地域住民との交流も盛り込むことで、これまでの観光スタイルとは異なる地域資源の消費を図る。
積丹町の観光動態は、夏季の約2か月間に集中しており、主な来訪目的は海水浴やドライブ、海鮮料理の飲食などで、日帰り観光客が大半を占めている。その結果、年間を通じた観光需要の平準化が進まず、滞在時間の短さや観光消費額の伸び悩みが課題となっている。
こうした現状を踏まえ、今後は夏季以外の季節にも来訪を促し、滞在・交流・周遊を促進できる体験型コンテンツを導入することで、地域の多面的な魅力を引き出していきたい。また、これらの取り組みを通じて、通年で持続可能な観光モデルの構築を目指す。
当社代表取締役 細川 哲星/水谷 優斗が、町内の観光事業者等に周遊型観光体験商品についての理解を深めてもらうため、関係者を対象とした体験会(研修)の講師を担当。体験会の参加者の意見を基に、周遊型観光体験商品の販売ができる状態を目指し、企画・開発支援を予定。
